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コーポレートサイト

想いをカタチに。カタチに遊びを。
YK PRODUCE Inc.コーポレートサイトのリニューアル。

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YK PRODUCE Inc. コーポレートサイト詳細ページのメインビジュアル画像
  • 実績概要:

    ウェディングを主軸とした写真撮影&映像制作を手掛ける「株式会社ワイケープロデュース」コーポレートサイトの企画提案、情報設計、クリエイティブなどのプロジェクト全般を担当しました。

  • クライアント:

    株式会社ワイケープロデュース

  • URL:

    https://ykproduce.co.jp/

  • 対応範囲:

    情報設計 / デザイン / フロントエンド / システム開発

  • サービス:

    Business Design(ビジネスデザイン) Communication Design(ブランディング) Creative Production(クリエイティブプロダクション) Business Growth(ビジネスグロース)

  • 期間:

    7ヶ月

  • 制作年:

    2025

プロジェクトの背景:

●各事業の役割や提供価値が分かりにくい

●クリエイター中心の情報ではなく、企業としての信頼感やビジョンを伝えたい

●各事業の目的に合わせ、情報や導線を最適化したい

アプローチ:

●事業ごとに情報を整理し、それぞれの役割や特徴が伝わる構成へ再設計

●企業・事業の魅力を中心に据え、クリエイター個人に依存しないコーポレートサイトへ刷新

●各事業の目的に応じて情報や導線を設計し、必要な情報へ迷わず辿り着ける構成を構築

想いをカタチに。カタチに遊びを。YKPコーポレートサイトのリニューアル。

ウェディングを主軸とした写真撮影&映像制作を手掛ける「株式会社ワイケープロデュース」コーポレートサイトの企画提案、情報設計、クリエイティブなどのプロジェクト全般を担当しました。

「Bold & Edge.」を軸に、 YKProduceらしさを表現

Webサイト全体のビジュアルコンセプトとして「Bold & Edge.」を設定し、YKProduceが持つクリエイティブな魅力をデザインに落とし込みました。

力強いタイポグラフィーをベースに、明朝体をアクセントとして取り入れることで、洗練された印象の中にも個性を感じられる表現に。企業サイトとしての見やすさを保ちながら、YKProduceならではの世界観が伝わるデザインを目指しました。

写真や映像を制作されているクライアントで、社内にもクリエイティブチームがあるため、既存のクリエイティブや考え方を共有いただきながら制作を進めました。こちらから提案して終わるのではなく、何度も打ち合わせを重ね、それぞれの意見やアイデアを持ち寄りながら試行錯誤し、一緒にブランドの表現を作り上げていきました。

以下は、実際に制作・検討の過程で使用した資料の一部です。
※詳細をお見せできないため、一部ぼかしを入れています。

訴求軸を「クリエイター」から 「コーポレートブランド」へ

リニューアル前のサイトでは、所属する社内クリエイターが強く打ち出されていました。
今回のリニューアルでは、クリエイター個人ではなく、YKProduceという企業そのものに興味を持ってもらえる構成へ見直しました。企業として大切にしていることや、各事業に取り組む背景まで伝えることで、事業だけでなく組織全体への理解を深めてもらえるサイトを目指しました。

以下は旧サイト(リニューアル前)と新サイトの実際の比較画像です。
旧サイトではキービジュアルが所属クリエイターによる手書きのデッサンで表現されていたり、各個人のクリエイターコンテンツが充実し、アート性の高いコーポレートサイトでした。当社で2018年に制作したものです。

動きによって、 サイトそのものを楽しめる体験に

写真や映像だけでなく、スクロールやマウス操作、ページ遷移など、ユーザーの動きに合わせて画面が変化する仕掛けを取り入れました。

オープニングから各コンテンツを見ていく過程まで、さまざまな動きを組み合わせることで、情報をただ順番に読むだけではなく、サイトを操作すること自体にも楽しさを感じられるよう設計しています。

動きの量やタイミングにも配慮しながら、情報の見やすさや操作性を損なわず、最後まで自然に見進められるWeb体験を目指しました。

カメラのファインダーディスプレイを思わせる機械的なインターフェイスをデザインに取り入れ、映像と写真を強みとするYKProduceの仕事そのものを感じられる表現を目指しました。

また、モノクロ写真がカラーへと変化するアニメーションでは、YKProduceが持つ技術力と、写真や映像を通して生まれる感情の動きを表現しています。

単に見た目のインパクトをつくるのではなく、実際の仕事やクリエイティブの背景が想起されるような演出を随所に取り入れました。

クレジット

  • クライアント:

    YK PRODUCE Inc. コーポレートサイト

  • 対応範囲:

    情報設計 / デザイン / フロントエンド / システム開発

  • 総合監修 / テクニカルディレクター

    Keita Hiroshige Qlip

  • ディレクター

    Kasumi Kushibiki Qlip

  • アートディレクター / デザイナー

    Ryohei Jingu Qlip

  • フロントエンドエンジニア

    Tomoya Okada Qlip

  • マークアップエンジニア / システムエンジニア

    Yoshinobu Imamura (maxima.llc)

アワード

  • awwwards

    Honors.

  • CSS Design Awards

    Special Kudos 2026 Mar 17 / BEST UX / BEST INNOVATION / BEST UI

  • CSS_Winner

    Site of the Day 13 March 2026

  • CSS Light

    Featured of the Day 10 MAR 2026

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