Workflow 仕事の進め方

素敵なアウトプットは、明確な計画とプロセスから生まれます。お問い合わせから戦略設計、制作、そして公開後の運用まで。私たちがどのようにお客様と並走し、ゴールを目指すのか、その具体的な工程をご紹介します。

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私たちは単なる制作代行ではなく、お客様と同じゴールを目指すチームメンバーとして参加します。
プロジェクトの進行は「同じチームのプロ」である私たちが先導しますので、初めてのご相談でも安心してお任せください。

なぜ“進め方”を大事にしているのか

プロジェクトが進む中で「A案かB案か」と迷うことは珍しくありません。
その際、最初に定めた「目的」や「ルール」が明確であれば、すぐに立ち返る場所があるため判断がブレません。 感覚的な議論ではなく、ゴールから逆算した確実な判断を行うために、私たちは初動の整理(設計)を何より大切にしています。

全体の流れ(全体像)

実はWeb制作には、手戻りを防ぎ段取りよく進めるための「定石」が存在します。
「早くデザインが見たい」というお気持ちも分かりますが、手順を飛ばすことは、結果として構成変更や修正の繰り返しを招き、余計な時間とコストがかかってしまいます。
こうした進行上の落とし穴も、PM(プロジェクトマネージャー)が全体を俯瞰し、要所を押さえながら最短ルートでゴールへ導きます。

Webサイト制作の進行を3つの工程で示した図で、「1. 戦略策定(かんがえる)」ではリサーチ(市場・競合調査、自社調査、ユーザー調査)、戦略策定(戦略設計、KGI・KPI設定、コンテンツ企画)、ブランド設計(アイデンティティ設計、VI・タグライン開発、ガイドライン策定、社内ブランディング)を行い、「2. プロダクト制作(かたちにする)」ではUI/UXデザイン(要件定義、情報設計、UI/UX設計、インタラクション設計)と実装・開発(PJマネジメント、プロトタイプ、システム開発、制作物全般)を実施し、「3. 運用改善(のばしつづける)」では分析(モニタリング、データ解析、ファネル分析)と運用(運用設計、A/Bテスト設計、改善施策提案、定例レポート)を継続する流れを図で表しています。

① ブランド戦略とVI開発

「らしさ」を言語化し、視覚的なルールへ。
まずはヒアリングを通じ、企業やサービスの潜在的な価値(強み)を明らかにします。
戦略立案から入り、それをロゴや配色といったVI(ビジュアル・アイデンティティ)として定着させることで、競合との差別化と、一貫したブランドイメージを構築します。

ブランド戦略とVI開発の流れを示した図で、ヒアリング・調査(与件整理、経営目標と課題の確認、アンケート・インタビュー調査、定性・定量調査の実施、競合・市場の調査と把握、ヒアリング・調査まとめ)を起点に、ブランド定義(ブランドコンセプト、PMVV定義〈CI開発〉、ブランド価値定義〈BI開発〉、ブランドネーミング、タグライン、ステートメント)、ブランド戦略策定(ターゲットセグメント・ペルソナ、ブランドポジショニング、KGI・KPI設定とロードマップ、ブランドコミュニケーション、コンテンツ企画開発、実行計画とモニタリング計画)、ビジュアル(VI)開発(ブランドロゴ、カラーやフォント規定、スチール撮影・動画制作、キービジュアル、ブランドガイドライン)、ブランドエンゲージメント(社内外公示、運用スキーム、インナーブランディング支援)へと段階的に進むプロセスを表している

② 本質的な課題解決型のプロダクト制作

ビジネスの課題を、クリエイティブで解決する。
私たちの制作は、ただ「作る」だけではありません。 「誰に、何を、どう伝えるか」を設計し、お客様の想いとビジネス課題をつなぎます。調査に基づいた構成と確かな実装力で、ビジネスの可能性を広げるWebサイトを構築します。

本質的な課題解決型のプロダクト制作プロセスを示した図で、ヒアリング・要件定義(事前調査、ヒアリング、与件整理、プロジェクト定義)から始まり、調査・分析(リサーチ方針の決定、情報収集、ビジネス戦略、マーケティング戦略、ゴール設計、ターゲット設定、サイトコンセプト策定)、設計(制作スケジュール策定、ディレクトリマップ作成、CTA設計、コンテンツマップ作成、ワイヤーフレーム作成、システム設計、ビジュアルコンセプト設計)、デザイン(デザインシステム作成、各ページデザイン、実装用デザインパーツ作成、ファビコン・OGP作成、モーション設計、アニメーション指示書作成、ビジュアル最終承認)、実装・開発(開発準備、環境・インフラ設定、フロントエンド実装、システム開発、ツール導入)、公開・運用(検証・デバッグ、プレビュー提出、フィードバック対応、公開作業〈またはデータ納品〉、公開後検証、運用準備・開始)までを一連の流れとして図で表しています。

③ データ分析を軸とした運用改善

公開はゴールではなく、資産形成のスタート。
Webサイトは公開後の運用こそが本番です。
勘や経験則だけに頼らず、データ分析を基点にPDCAサイクルを回します。「仮説・実行・検証」を繰り返し、Webサイトを継続的に利益を生み出す「資産」へと育てます。

データ分析を軸とした運用改善の流れを示した図で、分析(モニタリング、データ解析、ファネル分析)と運用(運用設計、A/Bテスト設計、改善施策提案、定例レポート)を継続するプロセスを図で表しています。

最初からお願いしないとダメなのか?

「まだ何も決まっていない」段階でも「すでに公開済みだが成果が出ない」段階でも構いません。
まずは現状を把握し、お客様が目指す未来に対して、今どこに優先順位を置くべきかを一緒に整理しましょう。
どのフェーズからでも、最適な「一歩目」をご提案します。

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Case Studies 制作実績

これまでに手がけたブランディングやWebサイトの制作実績をご紹介しています。
業種を問わず、コーポレートサイトからブランドサイトまで対応してきました。

※制作実績ページは絶賛構築中!コーポレートサイトの実績へリンクします

世界のWebデザイン3大アワードを複数の案件で受賞しています。

実績画像
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会社資料ダウンロード

会社やサービス内容、進め方、実績がわかるPDFをご用意しました。
社内でご検討される際などにご活用ください。

お問い合わせ・ご相談

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