Problems よくある悩み

「反響がない」「運用リソースが足りない」など、企業が抱える課題は千差万別です。現場でよく耳にするリアルな悩みに対し、私たちがどのようなアプローチで解決に導くかをご紹介します。

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制作会社へ依頼する前に。

Webサイト制作は分からないことだらけで当然です。「こんなことを聞いてもいいのかな?」と迷う前に、まずはこちらをご覧ください。私たちが現場のご担当者様からよくいただくご相談と、それに対する回答をまとめました。

「Webサイトを作りたいけれど、専門用語ばかりでよくわからない」
「見積もりをとってみたけれど、適正価格なのか判断できない」
初めてWebサイト制作を担当される方の多くが、このような不安を抱えています。Webサイトは決して安い買い物ではありませんし、企業の顔となる重要な資産です。だからこそ、失敗したくないと考えるのは当然です。

本記事では、私たちが普段お客様からよくいただくご質問やご相談をもとに、制作会社に依頼する前に知っておきたいポイントをまとめました。少しでも皆様の不安を解消し、納得のいくWebサイトづくりの一助となれば幸いです。

デジタル戦略について

Q. デジタル施策を進める中で、Webサイトの役割を説明できない

A. Webサイトは「集客のための場所」と捉えられがちですが、実際には広告・SNS・営業活動など、あらゆるデジタル施策の「受け皿」となる存在です。
この役割が曖昧なまま施策を続けると、本来成し遂げたい成果を見逃してしまいます。クリップは初動の整理をとにかく大切にします。まずは、Webサイトに限らず、広告やSNSなどの目的を整理するところから一緒にスタートし、ユーザーの入口と出口を明確にしましょう。おのずと、改善すべきポイントがみえてきます。

Q. KPIの数字は見ているが、次に何を改善すべきか分からない

A. KPIの数字は毎月確認しているものの、「で、次に何をどう改善すればいいのか分からない」というお悩みはとても多く聞きます。数字を見て、社内に報告するだけのサイクルから一緒に抜け出しましょう。
事業内容、サイトの目的にあわせて、細かい改善点をご提案します。クリップでは、数値だけでなく、クリエイティブの視点からも課題の発見をお手伝いすることができます。

Q. アクセス数があるのにCV(成果)に繋がらない

A. 「集める施策」と「成果」に乖離がある可能性があります。
流入経路と導線、訴求内容、CVポイントが噛み合っていないと、どれだけ人が来ても成果には結びつきません。
重要なのは「誰が、何を期待して訪れているのか」を整理し、成果につながる動線と訴求軸を最適化していくことです。場合によってはブランディング自体を見直すことも必要かもしれません。

ブランディングについて

Q. 営業資料・SNS・Webサイトでトンマナがズレている

A. 営業資料・SNS・Webサイトでトンマナがズレている状態が続くと、社内外でのブランド認識が少しずつ薄れていき、伝えたい価値や強みが正しく伝わらなくなってしまいます。その結果、せっかくの接点があっても信頼や共感につながりにくくなります。
こうしたブレを防ぐために有効なのが、ブランドガイドラインの制定です。大切なロゴを変える必要はありません。媒体をまたいでも一貫した印象を提供すること、社内で認識を統一することが大切です。

Q. 競合と差別化できているのか自信がない

A. 実は「差別化できていない」のではなく、「デジタル上で差別化が伝わっていない」だけというケースも多くあります。
競合と並んだときに、ひと目で違いが伝わる構成や表現に整理することで、初めて「選ばれる理由」が生まれます。ブランドサイトやサービスサイト、LPを改善し、見せ方を変えるだけで、反響が大きく変わることも珍しくありません。

Webサイトについて

Q. サイトが古い気はするが、どこから直すべきか分からない

A. クリップでは、まず「その事業が目指すべき姿は何か」という本質的な部分の整理から始めます。
そのうえで、なぜWebサイトをリニューアルするのか、その目的は何なのかを徹底的に確認します。現状の課題を調査し、それをどう解決すべきかを検討した上で、最適な情報設計・画面設計・クリエイティブを組み立て、制作を進めていきます。新しくすること自体が目的にならないよう、適切なプロセスを踏みながらプロジェクト進行をするので安心してください。

Q. 部分的な改修のつぎはぎで、全体設計が複雑化している

A. 設計の全体像を十分に理解しないまま、部分的な改修をその場しのぎで繰り返していると、次第に整合性が取れなくなり、サイト全体の構成が崩れていきます。これは決して珍しいことではなく、業界ではよくある状態です。
その結果、ユーザーにとって分かりにくいサイトとなり、本来機能すべき導線や訴求も十分に活かせなくなってしまいます。ただし、ここまで改善を積み重ねてきたこと自体は、これまで真剣に運用に向き合ってきた証でもあります。
だからこそ、無理に現状を解きほぐすよりも、思い切って一から構造を組み立て直した方が、結果的に早く、確実なケースも少なくありません。数年先を見据えた設計を行うことで、今後はその場しのぎの改修に頼らない、持続的なサイト運用が可能になります。

Q. どの制作会社に依頼していいのかわからない

A. 制作会社には得意分野がいろいろあります。
制作に入る前段階を事業内容やターゲットを深く理解しようと努め、的確なヒアリングをしてくれるか。目に見えない所に手を抜かないマークアップができるか。各業界の実績は豊富か。公開後の運用更新まで考えてくれているか。
そして、費用はかかる可能性を先に提示してくれる(あとで増えない)誠実さがあるか。そんな会社へ、まずは相談するところからはじめましょう。

運用更新について

Q. サイトを作ったあとの運用更新はどうしたら良い?

A. Webサイトを公開すると、テキストの変更や画像の差し替えなど、細々とした更新作業は常に発生します。
クリップでは、オトクな料金設定で月額固定の「運用更新プラン」をご用意しています。もちろんプランは利用せず、依頼したい分だけ「都度払い」も可能です。

Q. 作業過多で更新ができない

A. 記事は作ったけど、画像の処理やCMSへの登録が面倒。登録画面が使いづらいという相談は多くいただきます。
更新作業が属人化していたり、運用フローが最適化されていないと、ちょっとした作業でも大きな負担になり、結果として更新自体が止まってしまいます。こうした状態を防ぐには、作業工程の見直しをすることで改善されます。
クリップでは、CMSの再構築や、運用代行のお手伝いすることが可能ですので、今の悩みをお気軽にご相談ください。

まずは「やりたいこと」をお聞かせください

Webサイト制作に「絶対の正解」はありませんが、「失敗しないための近道」はあります。それは、貴社のビジネスを深く理解し、公開後の運用まで見据えて伴走できる「信頼できるパートナー」を見つけることです。

クリップは、単に言われた通りに作るだけの制作会社ではありません。お客様のビジネスを理解し、戦略からデザイン、システム開発、そして公開後の運用までを一気通貫でサポートするパートナーです。
「まだ要件が決まっていないけれど相談したい」
「他社の見積もりが適正か見てほしい」
そのような段階からのご相談も大歓迎です。Webサイトに関するお悩みがあれば、ぜひお気軽にお声がけください。

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Case Studies 制作実績

これまでに手がけたブランディングやWebサイトの制作実績をご紹介しています。
業種を問わず、コーポレートサイトからブランドサイトまで対応してきました。

※制作実績ページは絶賛構築中!コーポレートサイトの実績へリンクします

世界のWebデザイン3大アワードを複数の案件で受賞しています。

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